2009年10月11日

鈴木和雄 クロマグロと弁護士 養殖クロマグロ

鈴木和雄です。

クロマグロの養殖が増えているとのことです。

国内の養殖場の数も増えており

養殖場は国内でも70箇所以上あるとのこと。

クロマグロは世界的な漁獲規制があるので養殖クロマグロに

注目が集まっています。

養殖生産量は一万トンになるとのことです。

養殖生産が増えたのは、マグロの輸入をしている商社

水産会社がクロマグロ養殖に参入したや、

魚の価格が低迷しているハマチの養殖などの他の養殖から

クロマグロの養殖に転換する業者増えたこと、

既存のクロマグロ養殖業者が規模を拡大していることが

要因になっています。


posted by マグ雄 at 10:30| Comment(0) | 鈴木和雄 クロマグロと弁護士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月08日

鈴木和雄 クロマグロと弁護士 クロマグロ輸出入禁止

鈴木和雄です。



クロマグロ輸出入が禁止になれば、



海外から日本にクロマグロが輸出できなくなります。



日本はクロマグロの最大の消費国です。



大西洋まぐろ類保存国際委員会は



クロマグロの漁獲量を国別に割り当をしています。



日本のクロマグロの漁獲量の割り当ては2200トンです。



日本はクロマグロの漁獲量の割り当てを順守しています。



欧州の漁業者には



クロマグロの漁獲量の割り当てを



守っていない漁業者がいるそうです。



クロマグロの輸出入の禁止を訴える前に



クロマグロの漁獲量の割り当てを



各国が順守することが先では。




posted by マグ雄 at 13:33| Comment(1) | 鈴木和雄 クロマグロと弁護士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鈴木和雄 クロマグロと弁護士 クロマグロが輸出入の禁止

鈴木和雄です



クロマグロ輸出入が禁止になるという



うわさがあります。



今年7月にヨーロッパモナコが、



大西洋地中海に生息するクロマグロが



絶滅の危機があるとして、



ワシントン条約の対象にすることを求めて、



日本などの関係国に意見を求めてきたそうです。



ワシントン条約とは



野生動植物の国際商業取引を禁止する条約のことです。



posted by マグ雄 at 12:03| Comment(0) | 鈴木和雄 クロマグロと弁護士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。