2009年09月08日

鈴木和雄 クロマグロと弁護士 クロマグロ輸出入禁止

鈴木和雄です。



クロマグロ輸出入が禁止になれば、



海外から日本にクロマグロが輸出できなくなります。



日本はクロマグロの最大の消費国です。



大西洋まぐろ類保存国際委員会は



クロマグロの漁獲量を国別に割り当をしています。



日本のクロマグロの漁獲量の割り当ては2200トンです。



日本はクロマグロの漁獲量の割り当てを順守しています。



欧州の漁業者には



クロマグロの漁獲量の割り当てを



守っていない漁業者がいるそうです。



クロマグロの輸出入の禁止を訴える前に



クロマグロの漁獲量の割り当てを



各国が順守することが先では。




posted by マグ雄 at 13:33| Comment(1) | 鈴木和雄 クロマグロと弁護士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鈴木和雄 クロマグロと弁護士 クロマグロが輸出入の禁止

鈴木和雄です



クロマグロ輸出入が禁止になるという



うわさがあります。



今年7月にヨーロッパモナコが、



大西洋地中海に生息するクロマグロが



絶滅の危機があるとして、



ワシントン条約の対象にすることを求めて、



日本などの関係国に意見を求めてきたそうです。



ワシントン条約とは



野生動植物の国際商業取引を禁止する条約のことです。



posted by マグ雄 at 12:03| Comment(0) | 鈴木和雄 クロマグロと弁護士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鈴木和雄 クロマグロと弁護士 クロマグロは減っている2

鈴木和雄です。



クロマグロが減っている原因のひとつが



まき網と呼ばれる漁法で



クロマグロがの稚魚などが



大量に獲られているためだそうです。



その稚魚を海上のいけすで育て、



養殖する方法がスペインなどで



盛んになったことが影響しているようです。


posted by マグ雄 at 11:58| Comment(0) | 鈴木和雄 クロマグロと弁護士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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